パーセント計算ツール
数値の何%か、全体の何%にあたるか、%を足す・引くの3つの計算がひとつでできます。
%
結果
30
- その%を引いた値
- 170
計算は、kiviにおまかせ。
パーセント計算ツールの使い方
- 上部で、知りたい計算の種類を選択。
- パーセントと数値、または部分と全体を入力。
- 答えはすぐに表示されます。値を変えると入力に合わせて更新されます。
パーセントの計算式
YのX% = Y × X ÷ 100
XはYの何% = X ÷ Y × 100
YにX%を足す = Y × (1 + X ÷ 100)
YからX%を引く = Y × (1 − X ÷ 100)
%を足したあとに同じ%を引いても元の数には戻りません。2回目の計算では基準となる数が変わるためです。
計算例
200の15%は30で、残りは170です。30は200の15%です。200に15%を足すと230、15%を引くと170になります。
ビジネスでのパーセント
割引、税金、手数料、利益率、成長率など、販売にはパーセントがつきものです。基準となる数(元の価格か新しい価格か)を意識すれば、よくある間違いを防げます。
よくある間違い
20%値引きしたあとに20%値上げすると、元の価格より4%低くなります。また、粗利率と値入率は基準の異なる別の割合なので、価格設定には粗利率計算や値入率計算のツールを使いましょう。
よくある質問
数値の何%かはどう計算しますか?
数値にパーセントを掛けて100で割ります。例えば、200の15%は30です。
ある数が別の数の何%かはどう求めますか?
部分を全体で割り、100を掛けます。
価格に%を足すには?
価格に「1 + パーセント ÷ 100」を掛けます。50に10%を足すと55です。
税込価格から税を抜くには?
税率を引くのではなく、「1 + 税率」で割ります。消費税・VAT計算ツールが便利です。
2つの数の増加率はどう計算しますか?
増減率計算ツールを使ってください。
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