ROAS計算ツール
広告がどれだけ売上を生んだか、そしてその売上が本当に利益になっているかを確認しましょう。
¥
¥
%
ROAS
3.5×
- ROAS(パーセント表示)
- 350%
- ACoS
- 28.57%
- 広告費差し引き後の利益
- ¥1,150
計算は、kiviにおまかせ。
ROAS計算ツールの使い方
- 対象期間に広告経由で発生した売上を入力。
- 同じ期間に使った広告費を入力。
- 粗利率を入力して、広告費を差し引いた後にキャンペーンが黒字かどうかを確認。
ROASの計算式
ROAS = 広告経由の売上 ÷ 広告費
ACoS % = 広告費 ÷ 売上 × 100
広告費後の利益 = 売上 × 粗利率 % − 広告費
ROASが高くても、利益が出ているとは限りません。粗利率で決まる損益分岐ROASと比べて判断しましょう。
計算例
広告費2,000で売上7,000を得たキャンペーンの場合、ROASは3.5×(350%)、ACoSは28.57%です。粗利率45%なら粗利は3,150で、広告費を差し引いた利益は1,150になります。
良いROASの目安は?
粗利率によって変わります。粗利率50%なら2×で損益分岐なので、3×以上なら健全です。粗利率25%だと、損益分岐だけで4×が必要です。ROASは必ず自社の損益分岐点と比べて判断しましょう。
ROASとROIの違い
ROASは売上と広告費だけを比べる指標で、ROIは利益と投資総額を比べる指標です。商品原価や送料を含めると、ROASが高いキャンペーンでもROIは低いことがあります。
よくある質問
ROASはどう計算しますか?
広告経由の売上を、その広告にかけた費用で割ります。
ROASが4とはどういう意味?
広告費1につき、4の売上があったという意味です。
ROASとACoSの違いは?
ACoSは広告費を売上で割った値で、ROASの逆数です。主にAmazonで使われます。
どの売上を使えばいいですか?
広告費と同じ期間に、広告プラットフォームやアクセス解析で広告に紐づけられた売上を使います。
ROASは良いのに利益がマイナスなのはなぜ?
そのROASに対して粗利率が低すぎるためです。損益分岐ROASを確認しましょう。
このページの用語
このツールは役に立ちましたか?
欲しいツールが見つかりませんか?