CPM計算ツール
CPM、広告費、表示回数のうち2つがわかれば、kiviが残り1つを計算します。
¥
CPM
¥6
- 1回表示あたりの費用
- ¥0.006
計算は、kiviにおまかせ。
CPM計算ツールの使い方
- 求めたい項目を選択:CPM、広告費合計、表示回数。
- わかっている2つの数値を入力。
- 結果と、1回表示あたりの費用がすぐに表示されます。
CPMの計算式
CPM = 広告費合計 ÷ 表示回数 × 1,000
広告費合計 = CPM × 表示回数 ÷ 1,000
表示回数 = 広告費合計 ÷ CPM × 1,000
CPMはcost per milleの略で、milleはラテン語で「千」を意味します。広告のリーチを価格設定・比較するときの標準的な指標です。
計算例
広告費1,500で250,000回表示されたキャンペーンなら、CPMは 1,500 ÷ 250,000 × 1,000 = 6 です。同じCPMなら、予算3,000で500,000回表示できます。
良いCPMの目安は?
CPMはプラットフォーム、国、ターゲット、季節によって変わります。幅広いターゲットや閑散期は安く、絞り込んだBtoB向けターゲットや年末商戦期は高くなりがちです。世界平均より、自社の過去のキャンペーンと比べましょう。
CPMとCPCの違い
CPMはリーチに対して、CPCはクリックに対して支払う費用です。広告のクリック率が高ければ、CPMが高めでもクリック単価は安くなります。コンバージョン率とあわせて両方を確認しましょう。
よくある質問
CPMはどう計算しますか?
広告費合計を表示回数で割り、1,000を掛けます。
CPMは何の略ですか?
cost per milleの略で、1,000回表示あたりの費用という意味です。
CPMは低いほど良いですか?
そうとは限りません。ターゲットがずれていれば、安い表示でもほとんど成果につながりません。
予算でどれだけ表示できますか?
予算をCPMで割り、1,000を掛けます。
表示回数とリーチの違いは?
表示回数はすべての表示を、リーチはユニークユーザー数を数えます。1人が同じ広告を何度も見ることがあります。
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