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広告予算計算ツール

売上目標から逆算して、必要な広告予算、クリック数、注文数を確認しましょう。

%
必要な広告予算
¥6,000
必要な注文数
250
必要なクリック数
10,000
想定ROAS
3.33×

計算は、kiviにおまかせ。

広告予算計算ツールの使い方

  1. 広告で獲得したい売上を入力。
  2. 平均注文単価と、広告経由のアクセスのコンバージョン率を入力。
  3. 想定クリック単価を入力すると、必要な予算、クリック数、注文数がわかります。

広告予算の計算式

必要な注文数 = 売上目標 ÷ AOV
必要なクリック数 = 必要な注文数 ÷ コンバージョン率 %
広告予算 = 必要なクリック数 × CPC
想定ROAS = 売上目標 ÷ 広告予算

注文数とクリック数は切り上げます。コンバージョン率とCPCは、できるだけ自社の過去のキャンペーンの数値を使いましょう。

計算例

注文単価80、コンバージョン率2.5%、クリック単価0.60で、広告から20,000の売上を目指すとします。必要なのは250件の注文と10,000クリックなので、広告予算は6,000、想定ROASは3.33×です。

予算で利益が出るか確認する

想定ROASを損益分岐ROASと比べましょう。必要な予算でのROASが損益分岐を下回るなら、広告を出す前に注文単価やコンバージョン率を上げるか、CPCを下げる必要があります。

段階的に計画する

まずテスト予算で実際のCPCとコンバージョン率を測り、それから拡大しましょう。小規模テストの数値は、配信対象が広がると変わるため、規模拡大に合わせて再計算してください。

よくある質問

広告予算はどう計算しますか?

売上目標を注文単価で割って注文数を出し、コンバージョン率で割ってクリック数を出してから、CPCを掛けます。

コンバージョン率はどの数値を使えばいい?

ストアへの有料広告経由のアクセスのコンバージョン率です。全体の数値より低いことが多くあります。

広告費はいくらかけるべき?

ROASが損益分岐を上回る範囲で、目標を達成できるだけの金額です。

予算がこんなに高くなるのはなぜ?

コンバージョン率や注文単価が低いと、1件の販売に多くのクリックが必要になるためです。

Google、Meta、TikTokでも使える?

はい。クリック課金のあらゆる媒体で使えます。

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