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EC用語集

ネットショップ、輸入事業者、卸売業者が日々使う用語をわかりやすく解説。各用語に計算式、例、試せるツールを用意しています。

ACoS(売上高広告費比率)

ACoSとは、広告費をその広告経由の売上で割った値で、主にAmazon広告で使われます。

AOV(平均注文額)

AOVとは、顧客が1回の注文で支払う平均金額です。

CAC(顧客獲得コスト)

CACとは、新規顧客を1人獲得するのにかかる平均コストで、マーケティング費用と営業費用を含みます。

CBM(立方メートル)

CBMとは立方メートルのことで、海上輸送で貨物の容積を測る標準単位です。

COGS(売上原価)

COGSとは、一定期間に販売した商品の直接原価で、仕入または製造の原価と入荷時の運賃を含みます。

CPC(クリック単価)

CPCとは、オンライン広告の1クリックあたりに支払う平均金額です。

CPM(インプレッション単価)

CPMとは、広告1,000回表示あたりのコストです。

HSコード

HSコードとは、税関が関税率の決定や貿易統計に使う、国際的な品目分類番号です。

LTV(顧客生涯価値)

LTVとは、1人の顧客との取引期間全体を通じて見込める売上または利益の合計です。

MOQ(最小発注数量)

MOQとは、サプライヤーが1回の注文で受け付ける最小の数量です。

ROAS(広告費用対効果)

ROASとは、広告費1単位あたりどれだけの売上を得たかを測る指標です。

インコタームズ(FOB、CIF、DDP)

インコタームズとは、輸送の各段階で誰が費用を払い、誰が貨物の責任を負うかを定めた国際的な貿易条件です。

コンバージョン率

コンバージョン率とは、注文などの目標を達成した訪問者の割合です。

限界利益

限界利益とは、各販売からすべての変動費を差し引いた残りで、固定費と利益をまかなう原資になります。

在庫回転率

在庫回転率とは、一定期間に在庫を何回販売し、補充したかを示す指標です。

粗利率

粗利率とは、売上から販売した商品の直接原価を差し引いて残る金額が、売上に占める割合です。

損益分岐点

損益分岐点とは、総収入と総費用が等しくなり、利益がゼロになる販売数量または売上高です。

値入率(マークアップ)

値入率とは、販売価格を決めるために商品の原価に上乗せする額のことで、通常は原価に対する割合で表します。

輸入原価(ランデッドコスト)

輸入原価とは、仕入価格、運賃、保険、関税、各種手数料など、商品が手元に届くまでにかかる総コストです。

容積重量

容積重量とは、荷物のサイズから算出する重量で、軽くてかさばる荷物の運賃を決めるために運送会社が使います。