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限界利益計算ツール

1件の販売が固定費と利益にどれだけ貢献するか、何個売れば損益分岐点に届くかを確認しましょう。

1個あたり限界利益
¥25
限界利益率
41.67%
限界利益の合計
¥20,000
損益分岐点の販売数量
480

計算は、kiviにおまかせ。

限界利益計算ツールの使い方

  1. 1個あたりの販売価格を入力。
  2. 商品原価、梱包費、送料、決済手数料、モール手数料など、1個あたりの変動費をすべて入力。
  3. 月額の固定費と販売数量を入力して、限界利益の合計と損益分岐点を確認。

限界利益の計算式

1個あたり限界利益 = 販売価格 − 変動費
限界利益率 % = 1個あたり限界利益 ÷ 販売価格 × 100
限界利益の合計 = 1個あたり限界利益 × 販売数量
損益分岐点の販売数量 = 固定費 ÷ 1個あたり限界利益

変動費は販売数に比例して増えるコスト、固定費は家賃・ソフトウェア代・人件費など販売数に関係なくかかるコストです。

計算例

販売価格60、変動費35の商品なら、1個あたり限界利益は25(限界利益率41.67%)。月に800個売れば限界利益の合計は20,000です。固定費が12,000なら、480個で損益分岐点に達します。

限界利益と粗利の違い

粗利は売上原価だけを差し引きます。限界利益は送料・手数料・梱包費などその他の変動費も差し引くため、1注文ごとに実際に残るお金がわかります。ECでは、こちらのほうが役立つことが多い数字です。

限界利益の活用方法

どの商品に注力するか、値引きしても採算が合うか、1注文あたりいくらまで広告費をかけられるかの判断に使えます。限界利益が低い商品は、販売数量が多くないと売る価値がありません。

よくある質問

限界利益とは?

売上から変動費を差し引いた残りのお金で、固定費の回収と利益の源になります。

限界利益率はどのくらいが目安?

高いほど良いです。多くのECブランドは、送料や手数料を差し引いた後で30%以上を目指しています。

広告費は変動費?固定費?

1注文あたりの広告費は通常、変動費として扱います。広告費を差し引いた限界利益を見たい場合は、1注文あたりの広告費を変動費に加えてください。

損益分岐点の販売数量はどう計算しますか?

固定費を1個あたり限界利益で割ります。

限界利益がマイナスになることはありますか?

あります。固定費を回収する前から1件ごとに赤字という意味なので、売れば売るほど損失が膨らみます。

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