CBM計算ツール
貨物の容積(CBM)と、20ftまたは40ftコンテナのどれくらいを占めるかを計算しましょう。
総容積 (CBM)
14.4
- 1箱あたりCBM
- 0.12
- 総容積 (ft³)
- 508.53
- 総重量 (kg)
- 2,160
- 20ftコンテナ積載率
- 51.43%
- 40ftコンテナ積載率
- 24.83%
計算は、kiviにおまかせ。
CBM計算ツールの使い方
- カートン1箱の外寸(長さ・幅・高さ)をセンチメートルで入力。
- カートン数と1箱あたりの総重量(グロス)を入力。
- 総CBM、総重量、標準的な20ft・40ftコンテナの積載率を確認。
CBMの計算式
1箱あたりCBM = 長さ × 幅 × 高さ (cm) ÷ 1,000,000
総CBM = 1箱あたりCBM × カートン数
立方フィート = CBM × 35.315
コンテナ積載率 % = 総CBM ÷ コンテナの有効容積 × 100
積載率は、20ftコンテナ約28CBM、40ftコンテナ約58CBMという一般的な有効容積で計算しています。実際はカートンの形状、パレット、重量制限により積める量はこれより少なくなります。
計算例
仕入先から60 × 40 × 50 cm、1箱18kgのカートンが120箱届く場合、1箱あたり0.12CBMで、貨物全体は14.4CBM(508.54ft³)、2,160kgです。20ftコンテナの約51.43%なので、LCL(混載便)や共同コンテナのほうが1本借りるより安くなる可能性があります。
輸入業者にCBMが重要な理由
コンテナ1本に満たない混載貨物(LCL)の海上運賃は通常CBM単位で決まり、コンテナ1本を借り切る(FCL)価値があるかどうかもCBMで決まります。発注前にCBMを把握しておけば、見積もりの比較や発注量の計画に役立ちます。
LCLとFCL、どちらを選ぶ?
目安として、約13〜15CBM未満の貨物はLCLのほうが安いことが多く、それより大きい貨物は20ftのFCLのほうが割安になる場合があります。運賃は頻繁に変わるので、フォワーダーに両方の見積もりを依頼しましょう。
よくある質問
CBMはどう計算しますか?
カートンの長さ・幅・高さ(cm)を掛け合わせて1,000,000で割り、カートン数を掛けます。
20ftコンテナには何CBM入りますか?
内容積は約33CBMで、カートンに実際に使えるのは約26〜28CBMです。
40ftコンテナには何CBM入りますか?
内容積は約67CBMで、実際に使えるのは約55〜58CBMです。
CBMと課金重量の違いは?
CBMは海上輸送でのスペースを測る単位で、課金重量はサイズと重さを組み合わせた航空便・宅配便の基準です。
内寸と外寸、どちらを使うべき?
必ず外寸を使いましょう。カートンが実際に占めるスペースだからです。
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