kivi

関税計算ツール

貨物が届く前に、輸入時にかかる関税と税金を試算しましょう。

%
%
関税 + 輸入時の税金
¥1,752
関税
¥565
輸入消費税・VAT・GST
¥1,187
課税後の総額
¥13,052
商品代金に対する税額の割合
17.52%

計算は、kiviにおまかせ。

関税計算ツールの使い方

  1. 商品代金に運賃と保険料を加えた額に関税がかかる国ならCIF、商品代金のみにかかる国ならFOBを選択。
  2. 商品代金、運賃、保険料と、商品の関税分類に応じた関税率を入力。
  3. 輸入消費税・VAT・GSTの税率を入力すると、通関時に支払う税金の合計がわかります。

関税の計算式

CIFの課税価格 = 商品代金 + 運賃 + 保険料
FOBの課税価格 = 商品代金
関税 = 課税価格 × 関税率
輸入時の税金 = (商品代金 + 運賃 + 保険料 + 関税) × 税率

これは概算です。課税価格の算出方法、免税範囲、追加費用、貿易協定は国によって異なります。EUや英国などはCIF、オーストラリアや米国などはFOBを採用しています。登録事業者であれば、輸入消費税・VAT・GSTは控除できることが多くあります。

計算例

商品代金10,000、運賃1,200、保険料100の貨物を輸入するとします。CIF基準の課税価格は11,300です。関税率5%なら関税は565。11,865に10%の輸入税がかかって1,186.50となり、税金の合計は1,751.50、商品代金の約17.5%です。

関税率の調べ方

関税は商品のHSコード(関税分類番号)と原産国によって決まります。自国の関税率表で調べるか、フォワーダーや通関業者に問い合わせてください。FTA・EPAを利用すると税率がゼロになることもあります。

関税と輸入消費税・VAT・GSTの違い

関税は通常取り戻せないコストなので、輸入原価に含めます。輸入消費税・VAT・GSTは登録事業者なら控除できることが多く、利益よりも資金繰りに影響します。

よくある質問

輸入関税はどう計算しますか?

商品の課税価格に、関税分類に応じた関税率を掛けます。

CIFとFOBの違いは?

CIFは課税価格に運賃と保険料を含み、FOBは商品代金のみを使います。

輸入時の税金は関税分にもかかる?

ほとんどの国ではかかります。輸入消費税・VAT・GSTは、関税と送料を含めた金額に課税されます。

少額の小包にも関税はかかる?

多くの国には少額免税の基準があり、それ未満なら関税(場合によっては税金も)はかかりません。基準額は国によって異なり、変更されることもあります。

輸入消費税・VAT・GSTは控除できる?

VATやGSTの登録事業者であれば、多くの場合控除できます。関税は通常取り戻せません。

このページの用語

このツールは役に立ちましたか?

欲しいツールが見つかりませんか?

関連ツール