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客単価(AOV)計算ツール

平均注文単価、1注文あたりの購入点数、平均販売単価を確認しましょう。

平均注文単価(AOV)
¥80
1注文あたり点数
2.5
平均商品単価
¥32

計算は、kiviにおまかせ。

客単価計算ツールの使い方

  1. 対象期間の売上合計を入力。
  2. 同じ期間の注文数を入力。
  3. 販売点数を入力すると、1注文あたり点数と平均商品単価がわかります。

客単価の計算式

AOV = 売上 ÷ 注文数
1注文あたり点数 = 販売点数 ÷ 注文数
平均商品単価 = 売上 ÷ 販売点数

売上に送料・税・割引を含めるかどうかを決め、期間を比較するときは毎回同じ基準を使いましょう。

計算例

600件の注文で売上48,000、販売点数1,500点のショップの場合、AOVは80、1注文あたり2.5点、平均商品単価は32です。

客単価が大切な理由

客単価を上げれば、集客を増やさなくても売上が伸びます。送料や広告費は注文ごとにかかることが多いため、客単価が上がると1注文あたりの利益は売上以上に伸びるのが一般的です。

客単価を上げる方法

送料無料ラインを現在の客単価より少し上に設定する、セット販売やまとめ買い割引を用意する、購入画面で関連商品を表示する、一定金額以上の注文にちょっとしたプレゼントを付ける、といった方法があります。

よくある質問

客単価(AOV)はどう計算しますか?

売上合計を注文数で割ります。

客単価に送料や税は含めるべき?

通常は含めません。多くのショップは割引後の商品売上を使いますが、基準を一定にすることが大切です。

客単価の目安は?

扱う商品によって異なります。推移を追い、1注文あたりのコストと比べましょう。

客単価と平均商品単価の違いは?

客単価は注文単位、平均商品単価は商品1点単位の数字です。すべての注文が1点ずつの場合にだけ一致します。

客単価が高いほど利益も増えますか?

大幅な値引きで上げた場合はそうとは限りません。利益率もあわせて確認しましょう。

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