1個あたり送料計算ツール
1回の輸送にかかった送料合計を全商品に按分し、送料が商品1個あたりのコストをどれだけ押し上げているかを確認しましょう。
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1個あたり送料
¥1
- 1個あたり商品原価 + 送料
- ¥6
- 1個あたり原価に占める送料の割合
- 16.67%
- 送料合計
- ¥1,000
計算は、kiviにおまかせ。
1個あたり送料計算ツールの使い方
- 輸送全体の運賃と、燃油サーチャージ・保険料・荷役費などの追加料金を入力。
- 輸送する数量を入力。
- 1個あたり商品原価を加えると、1個あたりの総コストと、そのうち送料が占める割合がわかります。
1個あたり送料の計算式
送料合計 = 運賃 + 追加料金
1個あたり送料 = 送料合計 ÷ 数量
送料の割合 % = 1個あたり送料 ÷ (商品原価 + 1個あたり送料) × 100
このツールは送料を個数で均等に按分します。重い商品と軽い商品が混在する場合は、重量や容積で按分するとより正確です。
計算例
1,000個の輸送で運賃800、追加料金200なら、送料合計は1,000。1個あたり送料は1.00です。商品原価が5なら1個あたり総コストは6.00で、そのうち送料が16.7%を占めます。
1個あたり送料を把握すべき理由
仕入時の送料は、れっきとした商品原価です。無視すると粗利を過大に見積もってしまい、特に低価格の商品やかさばる商品では送料が原価の大部分を占めることもあります。1個あたり送料がわかれば、正しく値付けでき、輸送コストが高すぎる商品にも早く気づけます。
1個あたり送料を下げる方法
コンテナやパレットの積載率を上げる、仕入先と注文をまとめて出荷する、梱包サイズを小さくする、配送業者や輸送手段を比較する、物量が増えたら運賃を交渉する、などが効果的です。
よくある質問
1個あたり送料はどう計算しますか?
その輸送にかかった送料をすべて合計し、数量で割ります。
通関手数料も含めるべき?
輸送に関わる費用はここに含めてください。関税や通関費用まで含めて把握したいなら、輸入原価計算ツールが便利です。
複数の商品を混載した場合の按分方法は?
個数ではなく重量や容積の比率で按分すると、重い商品ほど多くの送料を負担する形になります。
仕入時の送料と出荷時の送料、どちらに使えますか?
どちらにも使えますが、主に仕入先からの輸送費に使われます。
原価に占める送料の割合はどれくらいが適正?
商品によりますが、送料が1個あたり原価の20〜30%を超える場合は、梱包、発注数量、配送業者を見直す価値があります。
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