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パレット積載数計算ツール

輸送を手配する前に、1パレットに何ケース・何個載るかを確認しましょう。

1パレットあたりのケース数
54
1段あたりのケース数
9
段数
6
1パレットあたりの個数
648
パレット面積の使用率
90%

計算は、kiviにおまかせ。

パレット積載数計算ツールの使い方

  1. パレットのサイズと、運送会社や倉庫が認める積載時の最大高さを入力。サイズはすべてcmまたはインチのどちらかにそろえます。
  2. ケース(段ボール)の寸法と入数を入力。
  3. ケースの向きを2通り試して、1段あたりの最適な積み方、段数、1パレットあたりの合計を表示します。

パレット積載数の計算方法

1段あたりのケース数 = (⌊パレットの長さ ÷ ケースの長さ⌋ × ⌊パレットの幅 ÷ ケースの幅⌋) とケースを90°回転させた場合のうち多いほう
段数 = ⌊(最大高さ − パレットの高さ) ÷ ケースの高さ⌋
1パレットあたりのケース数 = 1段あたりのケース数 × 段数

各段のケースをすべて同じ向きで積むシンプルな柱積みで計算しています。交互積みなら数ケース多く載ることもあります。パレットの耐荷重も確認してください。

計算例

120 × 100 cmのパレットで高さ制限が180 cm、パレット自体の高さが15 cmの場合、40 × 30 × 25 cmのケースは1段に9個、6段まで積めます。合計54ケース、1ケース12個入りなら648個です。ケースはパレット面積の90%を占めます。

主なパレットサイズ

ユーロパレットは120 × 80 cm、英国や工業用のパレットは120 × 100 cm、米国のGMAパレットは48 × 40インチ、オーストラリアのパレットは116.5 × 116.5 cmです。倉庫や運送会社は、積載時の高さを150〜220 cmに制限していることが多くあります。

パレットに合うケース設計

ケースのサイズを選べるなら、パレットの寸法で割り切れる大きさにしましょう。無駄なく積めればパレット数が減り、運賃や保管料が下がり、はみ出しやすき間による破損も減ります。

よくある質問

1パレットに何ケース載りますか?

1段あたりのケース数に、高さ制限内に収まる段数を掛けます。

インチでも使えますか?

使えます。すべてのサイズを同じ単位にそろえれば結果は同じです。

パレットの耐荷重も計算されますか?

いいえ。1パレットあたりのケース数 × ケース重量が、運送会社の上限(多くは約1,000 kg)以内か確認してください。

ケースがパレットからはみ出してもいい?

はみ出しは破損の原因になるため多くの倉庫で受け付けられません。このツールはケースをパレットの内側に収めて計算します。

出荷全体で何パレット必要かを知るには?

総ケース数を1パレットあたりのケース数で割り、切り上げます。コンテナの容積にはCBM計算ツールを使ってください。

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