価格表通貨変換ツール
どの通貨の仕入価格表でも貼り付けるだけで、全商品の輸入原価とそのまま使える販売価格を自国通貨で計算します。
1行に1商品:商品名、続けて仕入価格。カンマ・セミコロン・タブのどれでもOKなので、Excelからそのまま貼り付けられます。
送料・関税・手数料は換算後の価格に上乗せされ、輸入原価になります。値入率は輸入原価にかかります(100%で2倍)。銀行や決済サービスの実際のレートを入れると、より正確になります。
- 適用レート
- -
- 商品数
- 0
| 商品 | 仕入価格(CNY) | 輸入原価 | 販売価格 |
|---|---|---|---|
| 行を貼り付けると結果が表示されます。 | |||
データはブラウザ内だけで処理され、送信されません。
レートを読み込み中...
計算は、kiviにおまかせ。
価格表通貨変換ツールの使い方
- 仕入先の見積書やスプレッドシートから商品名と価格の2列をコピーし、入力欄に貼り付けます。1行に1商品です。
- 仕入通貨と販売通貨を選びます。毎日のレートが自動で読み込まれますが、銀行や決済サービスの実際のレートを入力することもできます。
- 送料・関税・手数料を%で入力し、値入率と.99などの端数を選んだら、完成した価格表をCSVでダウンロードします。
価格表の計算式
価格は選んだ端数に必ず切り上げるので、端数処理で利益が減ることはありません。平均粗利率は販売価格で加重されるため、高額商品ほど影響が大きく、損益計算書と同じ考え方です。
計算例
仕入先の見積りが100(仕入通貨)でレートが0.20なら、換算価格は20です。送料と関税15%を加えると輸入原価は23。値入率120%で50.60となり、50.99に切り上げられます。この商品の粗利率は54.9%です。
為替レートが1つでは足りない理由
ネットで見るレートは仲値です。銀行やPayPal、カード会社は通常1〜4%の手数料を上乗せします。これらで仕入代金を支払うなら、実際のレートを独自レート欄に入れると、価格表のすべての価格が本当のコストを反映します。
価格の端数の選び方
.99や.95で終わる価格は小売の定番で、計算した数字ではなく考えて付けた価格に見えます。末尾が9の整数は高額商品や小数のない通貨に向いています。まずコストと粗利率だけ確認したいときは端数処理なしが便利です。
よくある質問
各行はどんな形式にすればいいですか?
商品名、続けて仕入価格です。カンマ・セミコロン・タブのどれでもよく、価格の前に通貨記号があっても大丈夫です。
為替レートの出典は?
欧州中央銀行が毎日公表する参照レートで、数時間ごとに更新されます。いつでも独自レートで上書きできます。
価格表はどこかにアップロードされますか?
いいえ。計算はすべてブラウザ内で行われ、サーバーに送信も保存もされません。
値入率と粗利率のどちらを使うべき?
このツールは輸入原価に対する値入率を使います。多くの卸売業者の価格設定方法です。表と平均粗利率で、その値入率が粗利率でいくらになるかがわかります。
ExcelやGoogleスプレッドシートから直接貼り付けられますか?
はい。2列をコピーするとタブ区切りのテキストになり、そのまま読み込めます。
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